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【イラストレーター】テキストボックスをピッタリ・フィットさせる方法【小技】

      2015/02/15

※この記事は記事が古く、お使いのイラストレーターのバージョンでは無用の機能かもしれません。また、イラレ駆け出し当時(2015年現在もですが)の私が勢い荒んで殴り書きした記事ですので、参考にしないでください。

みなさんこんにちわ。

今回はイラストレーターのちょっとした小技を紹介したいと思います。

イラストレーターでテキストボックスをテキストにピッタリ、フィットさせる方法です。

続きは以下から。

・まずはツールボックスからテキストツールを選びます。(Tのマーク)

イラストレーターツール

 

 

 

 

 

 

 

・試しに通常のテキストボックスを描いてみましょう。

テキストボックス(通常1)

 

 

 

 

 

・テキストツールでドラッグしました。ここにテキストを入力します。

テキストボックス(通常2)

 

 

 

 

 

・こんな感じです。このままテキストボックス右下のアンカーをドラッグしても…。

テキストボックス(通常3)

 

 

 

 

 

となりテキストにフィットしませんね。もし、テキストにぴったり合わせなくてはならない時などはこれでは不便です。

ということで本題です。

・まずは先ほどと同じようにツールボックスからテキストツールを選択します。

・次にアートボード上でドラッグせずにクリックのみを行います。

テキストボックス(フィット1)

 

 

 

 

 

試しにテキストを入力して、角のアンカーを伸ばしたり縮めたりしてみてください。

テキストボックス(フィット2)

 

 

横に伸ばしても…

テキストボックス(フィット3)

 

 

 

 

 

縦に伸ばしても…

テキストボックス(フィット4)

 

 

 

 

 

文字を削除しても…

テキストボックス(フィット5)

 

 

 

 

テキストボックス(フィット6)

 

 

 

 

テキストを入力して増やしてもフィットします。

ポイントはテキストツールでドラッグしてテキストボックスを描画するのではなくクリックして入力するのみ!です。

結構便利なので自分のメモ用としても記事にしました。(探してもなかなかなかったので。。。)

以上、イラストレーターでテキストボックスを文字にピッタリフィットさせる方法でした。

ではまた。

 - イラストレーター







Comment

  1. yas_G より:

    古い記事のようで今更ながらのコメントですみません。
    クリックして入力するこれはテキストボックスではなくてポイントテキストのバウンディングボックスではないでしょうか。テキストボックスならば改行を入れなくてもボックスの幅で改行されますが、これは改行を入れない限り延々と1行のまま伸びてしまいます。
    もっともillstrator cc2014ではポイントテキストとテキストエリアの切り替えが、トグルのダブルクリックで可能になり、テキストにボックスをフィットする機能も追加されるなど改良されているようで、無用の心配となりつつあるかもしれません。

    • takuwo より:

      yas_G 様
      コメントありがとうございます!古い記事&私の誤解を生む記事がインデックスされていますのでインデックスから外します。申し訳ございません。
      検証する程のことでもないかもしれませんが、テキストボックスとバウンディングボックスという使い分けで適切に記事を書いた方が良いですね。。。
      諸々事情があり1年放置しっぱなしの当ブログですが、ご閲覧して頂いた上にご指摘頂き、またcc2014のアドバイスまで頂戴しありがとうございます。
      cc2014は経済的に余裕が出れば検討してみます。

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