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結局、コンテンツSEOの「良質なコンテンツ」とは?

      2015/10/04

SEO対策をして自分のウェブサイトやブログサイトのアクセス数をあげたいという方はたくさんいらっしゃると思います。

だけどもWEB上でかかれている方法や書籍に書いてあることを実践しても思った程アクセスが伸びなかったり、検索順位がアップしなかったりした方は大勢いらっしゃると思います。

そんな私も某小規模なWEBショップを運営する仕事柄、この1年程色んなサイトを拝見して実践してきましたが思う様な成果が出ず、アクセスが伸び悩んでおりました。今でもそう。

色んなWEB集客対策がある中で、さけては通れないと言われている施策が「コンテンツSEO」。

ひとまず勉強のひとまとめということで私なりに記事にまとめました。

もくじ

  • 仕事の中で得たSEOのこと
  • SEO対策には良質なコンテンツを
  • 結局良質なコンテンツって何?(推察)

仕事の中で得たSEOのこと

この1〜2年程、私はWEBショップ運営担当者として日々ECサイトのアクセスアップや売り上げを上げるために四苦八苦しておりました。

会社から潤沢な予算がでるわけではなかったので、基本的にSEO対策でどうにかするしかなかったのですが何しろ販売する商材が私の知識が及ばない「服」でどこをどう説明すればいいのかわからないまま対策し、運営しておりました。

そんな中で「SEO対策するにはこういったことをすればいいよ」というWEBサイトや書籍を読みあさって実践したのですが、それも効果は出ず。

<title>タグや<meta>キーワードにキーワードを入れればいいよ、とか。

内部・外部対策をきちんとすればいいよ、とか。

SNSをやればいいよ、とか。

ディレクトリサイトに登録すればいいよ、とか。

ランキングサイトに登録すればいいよ、とか。

PPC広告打てばいいよ、とか。

プレスリリースを打てばいいよ、とか。

ブログをやればいいよ、とか。etc…

見つけたことや思い付く限りのSEO対策は施したつもりでした。

しかし売り上げはおろか、アクセス数も微々たるもので徒労に終わることがほとんどでした。

暴言だと自覚しておりますが、上記のことを全てやったからといってアクセスが右肩上がりになるとは到底思えない日々でした。

SEO対策には良質なコンテンツを

そんな日々の中で見つけたSEO対策方法が「コンテンツSEO」というもの。

この1年で何回拝見したか分からないバズ部さんにはこう書かれています。

現在は、読者に対して、とにかく良質なコンテンツを届け続けるというコンテンツSEOをおこなっていると、SEOの成果は、過去に類を見ないスピードで伸びて行く。

そして、今までコンテンツを作ることができないなどの理由があって、他の楽なSEO対策法を選んできた方も、もう良質なコンテンツの作成から逃げることはできない。

なぜなら、そもそも良質なコンテンツがなければ、検索エンジンからも評価されないようになってきているからだ。それを知らずに、そもそも役に立たないコンテンツを、その他の方法で無理矢理上位表示させようとしても、もう不可能だ

検索ユーザーが求めるものを提供し、満足してもらうことによって自分のサイトの価値を上げるというもの。

なるほど。確かに自分が検索するときでも役に立たないと思ったサイトは側坐に閉じちゃうもんな。

自分が言いたいことを書くんじゃなくて、ユーザーが欲するものを提供する、と。

というわけで仕事の中でブログを開設し、根気よく商品に関するブログ記事を量産していました。

しかしダメ。

コンテンツSEO初心者の私が書くコンテンツはなかなかアクセスを呼ぶことができず、ECサイトでの売り上げに寄与するものではありませんでした。

今でこそその理由はわかっているのですが、まず自分が売りたいと思っている商品の説明をどれだけコンテンツとして提供してもユーザーには届かないということです。

既に有名ブランドの商品であれば、コンテンツSEOをしなくても熱心なファンがいらっしゃるから告知をするだけでバカ売れするでしょうが、自社で制作しているようなオリジナル商材であればそもそも認知度が低いし、初見のお客様もいらっしゃるから商品に関するコンテンツをたまたま見たとしても「だから何?」「はいはい、セールスね」という気分になるのでしょう。

ただこの施策を行うことによってヒントを得ることはできました。

結局良質なコンテンツとは?(推察)

ブログでのコンテンツSEO対策を行っている日々の中で、低空飛行を続けたアクセス数の中で頻繁にアクセスが発生したタイミングがありました。

とある服に関するキーワードだったのですが、GOOGLEアナリティクスの解析をリアルタイムでみていると、訪問者の方の検索キーワードがほぼ同じ意味のキーワードでした。(例:メンズ 服,服 メンズ・・・みたいな)

この時のキーワードに関してのアクセスによって売り上げが発生することはありませんでしたが、それはヒットしていたコンテンツがセールスコンテンツだったからではないか?と考えています。

「欲しい!」と思ってきたわけじゃないのに売る気満々の店に入っちゃうと、「買わされる!」と思って逃げ腰になっちゃいますよね。

多分そういう状況になったのでは。

もしもこの時提供していたコンテンツが、商品を売りたいセールスコンテンツではなくキーワードに適したユーザーの悩み、願望を叶えるコンテンツだったならば?

また違った結果になったかもしれません。

ユーザーがあるキーワードで検索するということは、そのキーワードが意味する悩みや願望をもって検索エンジンに質問しているのでコンテンツを提供する側としてはそれの回答を提供しなければいけないのだと思います。

ユーザーの困った事、ニーズを解決することが出来るコンテンツ。

それが今SEO対策界隈で言われている「良質なコンテンツ」ということでしょう。

ユーザーがどんな悩みをもっているのか、それを解決するにはどうすればいいのかはまたの機会に。

今回はコンテンツSEOで言われている「良質なコンテンツ」とは何か?の自分なりのまとめでした。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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